4月9日~11日、日本AFF株式会社主催、中日経済貿易センター共催による第40回「AFFアジア繊維・アパレル展」が大阪MYDOME展示場で開催されました。中国駐大阪総領事館の薛剣総領事、中国中紡集団の袁飛董事長、中日経済貿易センターの池田稔理事長らが出席し、煙台市貿易促進会は12社を出展させ、14の標準ブースを設置し、大きな成果を上げました。
本展は2003年の創設以来、20年にわたり発展を続け、中日繊維・アパレル産業の重要なビジネスプラットフォームとして成長しました。今回は371社が出展(422ブース)、4,854人のバイヤーが来場。豊島株式会社や蝶理株式会社などの日本有力商社をはじめ、業界メディアやファッション誌、海外テレビ局も取材に訪れ、各国の繊維業界から注目を集めました。
煙台市貿易促進会は18年連続でAFF展への出展を支援し、主催者との強固な協力関係を築いています。これまでに約200社の煙台企業が日本市場を開拓・拡大するのに貢献しました。今回はニットウェア、デニム、カジュアルウェア、肌着など約800点を展示。特に海陽市ニット協会の9社は共同出展し、海陽ニット産業のクラスター化や「糸一本でニット製品化」の技術が多くのバイヤーの関心を引きつけました。
煙台市貿易促進会は展示会への長年の支援と、煙台企業の出展促進に対する貢献が認められ、主催者から高い評価を受けました。煙台市貿易促進会は「業界リーダー賞」を、煙台綺麗集団有限公司は「最も影響力のあるブランド賞」を、海陽市ニット協会は「業界先駆企業賞」を受賞しました。
煙台綺麗集団有限公司は「最も影響力のあるブランド賞」を,伊海燕経理(左二)代表発言